泥洗顔 使い方

泥洗顔の泡立て方

効果的な洗顔のポイントであるもあるのが『泡作り』
泡洗顔でお肌に優しく洗顔するために、しっかりとした泡を作ります。

 

洗顔料の泡立てには泡立てネットがおすすめです!
洗った清潔な手で!

泥洗顔 方法

1・泡立てネットをぬるま湯でしっかりと濡らし、水を切ります。

 

2・適量の泥洗顔料を、泡立てネットに直接つけます。

 

3・ぬるま湯を少したらして、クシュクシュと揉みこみます。
この時に、洗顔ネットに空気をふくませる様にするのが、ポイントです。

洗顔ネットを使うとあっという間に、モコモコの泡が出来上がります。
手と肌の間でクッションになり、手のひらを逆さにしても泡が落ちないくらいの泡が理想的です。

泥洗顔料の使い方

お肌に摩擦を起こさないように、優しく!丁寧に洗顔しましょう。

 

1・手を良く洗い、顔をぬるま湯で濡らします。

 

泥洗顔 使い方

 

2・泡を顔にのせていきます。
のせるのは皮脂分泌や汚れが多い鼻周りや額などTゾーンから弾力のある泡を転がしていくようにやさしく円を描くように汚れとなじませます。

 

3・次は、角層がたまりやすい、顎回りのUゾーン、フェイスラインへ。
髪の生え際は、汚れがたまりやすい箇所ですが、洗い忘れることが多い部分なので意識して隅々まで泡が行き渡るようにしましょう。また顎のくぼみも洗い忘れる箇所、しっかり泡を載せていきます。

 

4・そして最後に、目元、顔全体に。眉間の洗い忘れにも注意!
皮脂の分泌の少ない頬や目元は、洗い過ぎに注意なので、泡がサッとつく程度で大丈夫です。

 

泥洗顔には、優れた吸着力があります。毛穴まで入り込み汚れを吸着します。なのでゴシゴシ洗いは必要なし!泡を顔全体につけるイメージでOKです。

※洗う順番は皮脂の分泌が多い部位から!
Tゾーン(小鼻)⇒Uゾーン(フェイスライン)・生え際⇒目元⇒顔全体
※唇の下のあごや小鼻の周囲などは毛穴が詰まりやすい場所なので指先で円を描くように細かく洗うようにしましょう。

 

5・顔全体に泡が行き渡ったら、ぬるま湯で、丁寧にやさしくすすいでいきます。
すすぎの際にもお肌に負担をかけずに優しくすすぎます。手にすくった水で泡を取るイメージです。バシャバシャとすすぐのはNG!
生え際やフェイスラインは、すすぎ残しが多い部分なので意識して、手にためた水で念入りにすすぎます。

 

洗顔料が残ってしまうと、肌トラブルの元になります。

 

6・洗い終わったらタオルで押さえるように拭きます。
この時にタオルとの摩擦が起きないように注意しましょう。

 

泥洗顔 使い方

 

 

泥洗顔 使い方

 

洗顔後は、すぐにスキンケアアイテムでお肌の保湿を忘れずに行いましょう!

簡単に使える 泥洗顔

 

気軽に使える 泥洗顔

 

効果のある 泥洗顔

 

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